相手思考時間の利用

プレイヤーが考えている間にも予測される手から思考するようにした。

『羽生の頭脳』全十巻が届いた。

オークションで落札したのだが、これを1手1手打ち込むとなると・・・。なんか他にいい方法なないものか?

捕獲探索を入れたいのだが、

入れると、探索速度が極端に落ちてしまう

f:id:mz1500:20170617085208p:plain

・・・。

『効き』を評価値に入れることにした。

相手の王から遠い順に1,2,4,8,16,32,64,128点と付けることに

f:id:mz1500:20170617084321p:plain

した。

ハッシュキーに使う乱数を固定化

乱数をプログラムを起動するたびに生成するのではなく、データを読み込むことによって、毎回同じハッシュキーを得るようにした。これによって、定跡を使うことができるようになる。しかし、チェスと象棋と違って将棋は莫大な定跡があり、これを一つ一つ打ち込まないとなると、膨大な手作業が必要と

f:id:mz1500:20170612215426p:plain

f:id:mz1500:20170612215436p:plain

なるが・・・。

フリーソフトの『下棋』とサイト上のSDIN無料ゲーム・レベル3にも勝つ。

f:id:mz1500:20170604140315p:plain

f:id:mz1500:20170604140326p:plain

ここまできたら、やはり次は将棋か?